スキップしてメイン コンテンツに移動
検索
キーワードを入力
Majoの女装アルバム
自撮り女装画像の背景を取り替えて色々なシチュエーションを妄想し、女装生活の中で日々思う事などお話しする女装子ブログ
投稿
最新の投稿
鏡の中の私を見つめていると、心の奥底にいつもは静かに控えている感情、「従順」への憧れが疼き始める。この世の中に真に従順な女性など、存在しないのかもしれない。だからこそ私は、自分自身のために、慎ましく従順な女を演じるのだ。この倒錯した高揚感こそが、私を甘美な陶酔の淵へと誘っていく。
499
498
497
496
長く自撮りを続けていると、ポーズが型にはまってしまい、マンネリを感じることが増えてきます。服装で雰囲気を変えるにしても、そう頻繁に買い替えることも出来ません。それでも昔は色々工夫をして楽しんでいたのに...。気持ちの上では今でも情熱があるはずなのに、どうしても実行に移すことが出来ずにいます。
494
493
492
491
夏の素足にサンダルと赤いペディキュア。私にとってそれは、女性らしさの象徴であり、見惚れてしまうほど魅力的な光景です。自分でもやってみたいという女装子の性分からさっそく試してみたのです。でも、いざ塗ってみると指の形は悪いし、広い爪に色をのせていく作業は、まるで工作をしているみたい。結局、時間と労力を注ぎ込んだ割には、たいして感動は得られませんでした。せっかくだから、このまま落とさずに会社へ行こうかという無謀な考えが頭をよぎりましたが、そこはなんとか理性が勝りました。そんな夏の日の、ささやかな出来事でした。
489
488
487
夏の暑さの中で、あえてパンストという不自由を選ぶ。肌を焼くような熱のこもり方は不快の極みですが、それこそが女性に近づくための代償のように思えるのです。彼女たちはこうして耐えているのだという苦悶を肌で感じること。その被虐的な悦びと、じっと耐え忍ぶ自らの姿に、どうしようもない高揚感を覚えてしまうのです。
前の投稿