近況とか
7月10日
お気に入りの曲、パッヘルベルの「カノン」を聴いていると、次第に心が穏やかになって、日頃の煩わしさとかもしばし忘れることができます。
私が感じるこの曲の世界観は、少し不思議なものです。全体が淡い色彩で、砂粒を蒔いたようにザラザラとした質感。中世的な石造りの建物が並ぶ街並み。そして、その空間全体がわずかに歪んで見えるのです。
そこはとても居心地が良い場所なのですが、周りを見回しても人の姿がありません。なんとなく生活の気配はあるのに、完全に自分ひとり。そんな感じです。
いつもなら落ち着いて空間を漂っていられるのですが、今回に限って、なんだか急に寂しくなってしまって、すぐにでもここを出たくなり、慌てて曲を止めました。
カノンの世界から抜け出したら、少しだけ元気が欲しくなり、今度は「恋するフォーチュンクッキー」を聴いてみることに。この曲を聴いていると、元気になるというか、ああ、平和だなぁという温かい気持ちになれるので、こちらも好きな曲です。寂しさもいくらか和らぎました。
という、何の意味も結論もない、とりとめのない「ないない尽くし」のお話でした。(^^;)
7月1日
私は基本的にひとりでいるのが好きで、仕事以外は単独で過ごすことがほとんどです。
これを、人は孤独だ、寂しそうだと言うのかもしれませんが、本人にすればそんなことは全くなくて、むしろ余計なストレスが減って快適でさえあります。
ところが最近、妙な心境の変化がありまして、例えば連休などで、誰かと会話をしない状況が長く続くと、なんだか頭がおかしくなりそうな感覚に襲われて、無性に誰かと話しをしたくなってしまうのです。
これまではこんなこと無かったのに、とにかくそんな感覚が限界に達し、近所のスーパーのおばちゃんとの会話だけでは物足りず、思い余って普段は滅多に連絡をすることもない知人に電話をかけてしまいました。
もともとおしゃべりではないし、大した用事もありませんから、他愛のない短いやり取りだけでしたが、不思議と精神的な安定を取り戻すことができました。
ここで、久しぶりだからと相手の話しに乗ってあまり長く話し込んでいると、それはそれで私にとってはストレスになってしまうのですが、適当に切り上げるの難しかったです。
少しだけ誰かとつながっていたいけれど深入りはしたくない、そんな自分の身勝手な気持ちの芽生えに少し戸惑っています。
6月20日
先日、何気なく自分の写真を見て真っ先に思ったのは、シンプルに老けたなぁ...ということ。
歳相応に、素敵な人間になろうと心掛けてはいるのですが、現実はそう上手く行かないようです。
こうして今の姿を嘆いていると、まるで昔は絶世の美男だったかのようですが、もちろんそんな輝かしい過去は1ミリもありません。勝手に美化した理想の自分と、リアルな今の自分を比べて落ち込んでいるだけ。
容姿の劣化を受け入れるのは、思った以上に難易度高すぎです。
6月10日
先日、このBloggerにおけるアダルトコンテンツの取り扱いのリスクについてお話ししました。
私は、このブログがそこまで過激な内容だとは思っていません。ただ、それは毎日のように接している自分の感覚が麻痺しているだけで、グーグルの規約や一般的な基準から見れば、やはりグレーゾーンと捉えられても仕方がないのかもしれません。
今は大丈夫でも、規約の変更や判断で、ある日突然.削除されるということは十分に考えられます。この先どうなるかはまさにグーグルのみぞ知るところです。
自分としては4年間かけて育ててきたこのブログには、多少なりと愛着があります。もし削除されてしまったら本当に悲しいです。
6月1日
特に変わったことはないです。まあ、強いて言えば、今年初めてエアコンを入れたことくらい。電気代が怖いけれど、この暑さには敵いません。体調を崩して病院にかかれば、もっとお金がかかってしまいますからね。
なんだかお金の話しをするのは嫌なのですが、これが今もっとも切実な悩みです。旅行はしばらく行っていないし、特別贅沢をしているわけでもない。ただ生きているだけで、何故こんなにお金がかかるんだ、なんかおかしいよなと思ってしまう今日この頃なのです。
5月20日
最近、ブログのネタがすっかり尽きてしまい、どうしようかなと途方にに暮れています。
メインであるMajoの女装姿の投稿も、年齢による容姿や体型の衰えに直面して、いつの間にか中断してしまいました。
もともと日々の暇つぶし、大した目的もなく始めたブログなので、こうなると完全にお手上げ状態です。とりあえず今は、AIで生成した画像や動画を載せてみたりしていますが、これはどうも自分だけで楽しんでいる、ひとりよがりのような気もしています。
このまま放置状態になって、いつの間にか消滅してしまうのも、もったいないと思いつつ、これからどう進めていこうか、ちょっと思案のしどころです。
5月10日
ようやく花粉症から完全に解放され、体調も非常に良いです。大病を経験して以来、これほどまでに気力が充実しているのは初めてかもしれません。一生薬を飲み続ける必要はありますが、それを除けば、ほぼ病気以前の状態に戻ったと感じています。
とはいえ、元気になったからといって何か新しいことを始めようという考えはなくて、ただ日々の暮らしが穏やかに回っているだけで今の自分には十分なのです。
物価高などの世知辛い悩みは尽きませんが、今のところは自分の人生、こんなものかなと、この平穏を噛みしめています。
光陰矢の如しなんてよく言いますが、時の流れはもはや矢などでは例えにならず、まさに光速で過ぎていくようです。何もしないまま一日が過ぎて、ひと月が過ぎ、気がつけばもう五月。今度気がつくときは恐らく年末になっていることでしょう。
学生の頃に女装に目覚めてから今日まで、この世界に閉じこもっていたら、浦島太郎のように、いつの間にかいい年齢になってしまいました。
もう若くも無いし、いつまでもこんなことしていても...と思いつつ今日もまた、いつものルーティンで、ブラジャーとパンティをつけてしまいました。
夜は、ブラとパンティはつけたまま、スウェットという格好で、ベッドに横になります。ふくらませた胸に軽く手を乗せて、パッヘルベルのカノンを聴きながら眠りにつくといった感じです。
大抵、一曲を聴き終わる前に寝てしまいますが、もしこれで寝付けなかったら、もうその夜は長い夜になってしまいます。こうなってしまうと、一気に邪悪な考えがムラムラと湧き上がってきて、アソコとパンティのせめぎ合いがはじまります。
そうして、いつ眠りに落ちたのかも分からずに、朝、充血した目をこすりつつ、無理やり起きることになるのです。冬は寒くて起きられない。春は気持ちの良い眠りから覚めたくない。まったく寝坊助の私には、一日の始まりの最初の試練となるのです。
4月7日
動画をYouTubeで公開しました。
やはり画質が悪いのがどうしても我慢できなかったので、YouTubeを利用してみることにしました。ただ、掲載に不安がありまして、内容的に載せて良いものか判断がつかないので、このまま様子を見ようと思います。
YouTubeはこれまで見るだけだったので、使い方が全くわからないです。削除されなければ、これから勉強していきます。
なお、これによりトピック31・32は廃止いたしました。
4月1日
AIの画像生成は、自分の思い描く女性像をほぼ再現出来るので、日頃の欲求をある程度叶えられた気になります。仕上がりも良く、これでは実際にわざわさ女装して自撮りをする意味があるのかなって思ってしまいました。
もちろんリアルに服の感触を確かめて、女性になりきってポーズをとるのは女装の醍醐味ですが、自分の場合、これまで長いこと女装生活をしてきたので、正直なところ、もういいかなって感じです。
それでも、女性の下着をつけ、胸を膨らませて、スカートはいて...という最低限の女装は、ほぼ毎日していますが、それはすでに楽しみではなくて、習慣というか、それが当たり前という感覚で、ごく普通の日常というだけなのです。
ここまでくると、もう女装趣味とは言えないけれど、まだまだ未練があったりして...まったくどうしたものか、生成した画像を見て、ありし日の情熱あふれる自分を思い出しています。
☆記事は順次削除していますが、こちらから過去の記事を一部ご覧いただけます。
