家畜奴隷

久しぶりにご主人様に呼び出されました。胸の鼓動を抑えつつ家に行ってみると、なんと今日一日だけ奴隷としてご奉仕をするように命じられました。ご主人様の気まぐれには慣れているとは言え、思いもしなかったことに戸惑いましたが、もとよりご主人様に逆らうことはありません。そんな関係が何年も続いています。

ご主人様は女装姿になった私に軽くお化粧をし、私の好きな真っ赤な口紅を塗ってくださいましたが、今日はさらに鼻にリングをはめられリードで繋がれてしまいました。リードの端はご主人様の手に握られています。

私は正座をして手を床でそろえています。少しでも動けば鼻が切れてしまいそうで怖くて動くことが出来ません。ご主人様はそんな私を優しい眼差しで見つめてくださいます。


そうしてご主人様の傍らで控えていると、突然リードを引かれて部屋の中を歩くように命ぜられました。もちろん四つん這いでご主人様のあとをついていきます。遅れると容赦なくお尻を叩かれます。まるで家畜のように扱われ、私は人としてのプライドも忘れてこの屈辱感に陶酔していくのでした。

散歩を終えるとようやくリードを外してもらえましたが、今度はご主人様の足を舐めさせられました。「あなたのせいで足が疲れた」と言うのです。私はつま先から丁寧に心をこめて舐め上げていきます。もはやどれほど時間が流れようと家畜奴隷となった私には関係のないことです。


お許しをいただいた時には私の舌は痺れ、感覚もなくなっていました。そんな私を見たご主人様はご褒美をあげると言って私の顔に股間を押しつけてきて...


10.18.2025


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