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女を装うということは、思った以上にエネルギーがいる。もとから女性として生きてきたならまだしも、粗雑な男が、自分が理想とする女性像を体現しようというのだから、なかなか無茶な挑戦だ。けれど、だからこその特別な楽しさがある。

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もともと色気など持ち合わせていないから、女らしさというか、いやらしさを表現しようと思ったとき、真っ先に思いつくのは足を広げて下着をのぞかせること。まるでこれしか能が無いかのように、このアルバムではたくさん掲載しています。

素敵なお尻に撮れたと自画自賛

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体にぴったり密着する服が好き。でも、レオタードとかは、腰のくびれが無くてずん胴だから、自撮り写真を見ると笑っちゃう。

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大好きなお尻突き上げポーズだよ

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黒いパンティが妙にいやらしいな

ブラも着けてるのが当たり前になってしまいました。実用性は全く無いのですが、着けてると落ち着くと言うか、なんかしっくりするんです。

ただ普通に、女として街を歩いてみたい。そんな願いが胸の奥に確かにある。外の光を浴びて、ほんの数分、コンビニに行くだけでもいい。でも、とうしても最初の一歩が踏み出せない。

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もう女装してもウキウキ感をあまり感じなくなった。女性の格好してるのがすっかり当たり前になってしまった。

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