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Majoの女装アルバム
自撮り女装画像の背景を取り替えて色々なシチュエーションを妄想し、女装生活の中で日々思う事などお話しする女装子ブログ
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女装してるのが今ではすっかり当たり前になってしまって、それがまた、何の違和感も感じなくて、ぼんやりしていると、玄関でピンポン鳴ったらそのまま出ちゃいそうで怖い。
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レトロな雰囲気の写真ですが、本人もモダンと言うよりはレトロな人間です。それはおしゃれな意味ではなく、ただ地味な人間だということです。
私にとって女装をすることは、自分の理想の女性を演じること。リアルな女性たちは本当に可愛らしく、時にわがままで、決して思い通りにはいかないもの。それが彼女たちの魅力でもあるのですが、ふと、自分の中に住む「完璧な女性」を求めてしまう瞬間があるのです。そんな時、私はその理想を体現するために、女装に走ってしまうのかもしれません。
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長く自撮りを続けていると、ポーズが型にはまってしまい、マンネリを感じることが増えてきます。服装で雰囲気を変えるにしても、そう頻繁に買い替えることも出来ません。それでも昔は色々工夫をして楽しんでいたのに...。気持ちの上では今でも情熱があるはずなのに、どうしても実行に移すことが出来ずにいます。
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夏の素足にサンダルと赤いペディキュア。私にとってそれは、女性らしさの象徴であり、見惚れてしまうほど魅力的な光景です。自分でもやってみたいという女装子の性分からさっそく試してみたのです。でも、いざ塗ってみると指の形は悪いし、広い爪に色をのせていく作業は、まるで工作をしているみたい。結局、時間と労力を注ぎ込んだ割には、たいして感動は得られませんでした。せっかくだから、このまま落とさずに会社へ行こうかという無謀な考えが頭をよぎりましたが、そこはなんとか理性が勝りました。そんな夏の日の、ささやかな出来事でした。
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夏の暑さの中で、あえてパンストという不自由を選ぶ。肌を焼くような熱のこもり方は不快の極みですが、それこそが女性に近づくための代償のように思えるのです。彼女たちはこうして耐えているのだという苦悶を肌で感じること。その被虐的な悦びと、じっと耐え忍ぶ自らの姿に、どうしようもない高揚感を覚えてしまうのです。
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私の内面には一人の女が隠れていて、表に出ようと常に機会を伺っている。私はその女に言われるままに服を整え、紅をさす。まるで心に暗示をかけられたように、それは陶酔にも似た心地よさだ。しかし、わずかに残る「己」が抵抗し、肉体の改造までは許していない。だが彼女はやはり女、実に気まぐれだ。突然、心の中から消え去ってしまう。そうなると、私はふと我に返ったように、激しい自己嫌悪に襲われるのだ。
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