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Majoの女装アルバム
自撮り女装画像の背景を取り替えて色々なシチュエーションを妄想し、女装生活の中で日々思う事などお話しする女装子ブログ
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白いブラウスが肌を滑る感触は、まるで冷たい指先に愛撫されているかのよう。その清廉な白さが、私の内側にある「穢れ」をより一層、鮮明に浮かび上がらせる。そしてスカートに描かれた花々。その花弁一枚一枚が、私の吐息を吸って、妖しく脈動している。ストッキングが肌に絡みつき、微かな痺れを運んでくる。
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こんな姿でいる自分を、どこか遠くから眺めているような気分になる。恥ずかしさは確かにある。けれどその恥じらいの奥に、淡く甘い背徳の影が揺れているのを感じてしまう。恥じらいと背徳、そしてほんの少しの好奇心。それらが静かに混ざり合い、私は今、どこか妖しい夢の縁に立っているような気持ちで、ただこのひとときを味わっている。
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外から見ればただ落ち着いて佇んでいるだけの姿かも知れない。けれど、この服の内側ではいつもと違う感覚がそっと息づいている。それは恥じらいにも似ているし、誰も知らない小さな喜びであるかもしれない。そんな曖昧な境界の中で,私はただ,静かにこの甘やかな気分を味わっている。
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床に体を丸めながら、私は静かな高揚感の中にいる。脚を抱き寄せると、薄いナイロン越しに感じる肌の感触が妙に意識にのぼってくる。脚のラインやお尻の丸みを感じながら、こうしていると少しだけ本当に女性になったみたい...そんな想いが胸の奥でゆっくり広がってゆくのでした。
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ふわりと広がったピンクのフリルのスカートは可愛らしさの象徴。それが逆に、本来隠すべき部分をことさらに強調してしまう。わずかな風の揺らぎさえも、まるで誰かの視線であるかのように錯覚し、ゾクりとした心地よい緊張を背筋に走らせます。
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サングラスをかけ、外界との繋がりを断ったその瞬間に、私の中の「女」が目を覚ます。何も語らない瞳の代わりに、鮮やかに引かれた紅が言葉を紡ぐ。見つめられているという意識が首筋から鎖骨へと滑り落ち、心地よい痺れとなって体を満たしていく。このフレームに切り取られた私は、私自身さえも驚くほどに奔放な、もうひとりの私なのです。
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薄暗い部屋の静寂の中で、鏡に映る自分だけが唯一の真実。ウィッグの毛先が頬をかすめ、紅を引いた唇がわずかに震える。それは、誰にも見せることのない、私だけの秘めやかな変身。サングラスの奥で揺れる瞳は、男でも女でもない、ただひとつの「美しい存在」になれた喜びに濡れています。
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