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日常の鎧を脱ぎ捨てて、真っ白なブラジャーを身につけたとき、私の心はふわりと軽くなる。両腕を上げてポーズをとれば、指先まで女性らしさが満ちていくような、そんな不思議な気分です。

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鏡の前に立つこの瞬間が、何よりも自分らしくいられる時間です。スカートをふわりと持ち上げた時に感じる、パンストの質感や、いつもとは違う視線で見つめる自分自身。少しの緊張感と、それを上回るほどの可愛くなりたいという純粋な気持ちが混ざり合って、胸がドキドキしています。

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絡みつくように脚を持ち上げ、身体をねじる。こんな姿を人に見せることなど、本当はないはずなのに。 けれど女装という仮面をまとった瞬間、どこか別の自分が目を覚ます。 静かな部屋の中で、私はただ、自分の内側から滲み出てくる妖しい気配を確かめている。

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こんな姿、普段の自分からは絶対に想像できない。少し恥ずかしいです。けれど、その恥ずかしさがどこか心地いい。誰かに見られているわけでもないのに、なぜか胸の奥がそっと高鳴る。こんな格好で、こんなポーズでいる自分を鏡の中のもう一人が静かに見つめているような気がするから。