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私にとって、パンストが第二の皮膚なら、ブラジャーはもはや肌そのものと言ってもいいかもしれません。肌寂しい、という言葉がありますが、私のそれは、人肌が恋しいわけではありません。ブラジャーのあの柔らかな締めつけが恋しいのです。つけていないと、どこか心許なく、頼りない。一時も手放せないほど、私の身体はその感触を求めています。

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スカートの中を覗きたいという欲望は常にありますが、理性というブレーキがそれを許しません。そこで私は、女装した自分を「盗撮の対象」にするという倒錯した遊びに辿り着きました。自分自身に下着を晒し、覗かれるシチュエーションを空想する。叶わぬ願いを自らの肉体で満たす、誠に奇妙で官能的な一人遊びだ。

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純白の下着に身を包むと、自分の中の淀みが消えていくようで、不思議と心が澄み渡っていく。ちなみに、白いショーツをはくときはあえてナプキンを当てるようにしている。男の性質上、どうしても下着を汚してしまうから。けれど理由はそれだけじゃない。こうすることで女性の日常的な苦労を肌で感じ、より彼女たちの感性に近づける気がするのだ。まさに一石二鳥。傍目には煩わしそうに見えるかもしれないが、案外、着けていることを忘れるほど馴染んでしまうのが面白い。

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女の子のものならいざ知らず、女装した私のこんなところを熱心に見つめるなんて、あなたもずいぶんと変態さんなんですね。ふふ、ごめんなさい、人のことは言えませんね。でも、そんな風に見つめられたら、男の私でもアソコが熱く疼いて変な気持ちになってしまうから。もしも私が、慰めてほしいなんて言ったら、あなたは私のわがまま、聞いてくれますか?

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