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Majoの女装アルバム
自撮り女装画像の背景を取り替えて色々なシチュエーションを妄想し、女装生活の中で日々思う事などお話しする女装子ブログ
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ひとり静かに過ごしていると、ふとした瞬間、自分が男であることを忘れてしまう。キャミワンピの肌をこする感触と相まって、すでに気持ちは女そのもの。この姿さえ目に入らなければ、さらに空想の奥へと進むことが出来るのに...
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私の秘めやかな部分を、どうぞご覧くださいませ。あえてお見せするのは、私が女であることに自信があるからです。たとえこの薄い布の下に男としての証しが隠されているとしても、そんなことはどうでもいいのです。今、私の心は紛れもなく一人の女として息づいているのですから。
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こんな格好をしている自分を見つめるたびに、胸の奥がじんわりと熱くなる。恥ずかしさと、どうしようもない欲望が静かに混ざり合っていく。女として見てほしい...自分の中に確かにある「女」を、誰かに、でも何より自分自身が認めてほしいから。だから私は、常に仕草を工夫して、装いを選ぶ。この胸の奥で揺れている想いが、嘘ではないと信じられるように。
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シーツの上で、なりふり構わずその存在を誇示するこのお尻は、誰のためでもなく、内に渦巻く女になりたいという欲望を鎮めるための道具なのです。柔らかな質感を強調するほど、私は正気を失い狂おしいほどに艶めいていく。指先が触れる曲線に、男としての過去が溶けていく悦び。この必死なまでの変身願望は、私が「女」を完成させるために注ぎ込む、剥き出しの情熱そのものなのです。
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女性の格好で過ごしていると、不思議なくらい心が穏やかになる。まるで、これが本当の自分なのだと思い込んでしまう瞬間があるのです。指先の動きや座り方、ちょっとした仕草まで、やわらかくなっていて。それが演じているというよりも、もともと自分の中にあったものが静かに表に出てきている感じ。まるで別の自分を生きているような感覚なのです。
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震える唇に、毒のような情熱の紅を引く。女になれた...そう確信するのは、他人の目でも、ましてや客観的な美しさなどでもない。唇から伝わる粘膜の熱さ、引き立てのリップが放つ湿った艶、そして額を潔く断つ前髪の鋭い感触。鏡の中に浮かぶ自己満足という名の快楽が、私の身体を芯から支配していく。完璧など求めていない。ただ、このつかの間の「私」を、今は静かに抱きしめていたい。
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