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柔らかなシーツに触れながら、私は脚を崩して座っている。パンティの生地の感触が、その部分に敏感に伝わってきて、それだけで胸の奥が静かにざわめいてしまう。そしてキャミソールの細い肩紐が肩をこするたびに、胸のふくらみを意識してしまう。恥ずかしいけど、どこか嬉しくもあるのです。

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黒いストッキングに包まれた脚をそっと抱き寄せながら、胸の奥では小さな震えがとまらない。人の目があるかもしれない場所で、こうして女の姿で身を縮めている...その背徳めいた感覚が、甘い霧のように私を包み込む。指先の赤いネイルを見つめるたび、鏡の前で何度も確かめた、もう一人の私が確かにここにいると囁いてくる。

指先でそっとパンティの感触を確かめる。柔らかな布が腰に沿って脚の付け根を包み込む感覚。その優しい締めつけが嬉しくて、思わず小さな吐息をもらしてしまう。恥ずかしさと、くすぐったいような喜びが混ざり合い、鏡の前でそっと脚を揃えると、胸の奥がほんのり熱くなる。しばらくはその秘密の心地よさを味わっていたい。

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この趣味はもうやめようと思ったことが何度もあります。年齢のこともあるし、体型のこともある。いつまで続けるつもりなのかと自問することも。それでも、やめようと思えば思うほど心がざわついてしまうのです。少しずつ女の姿になっていく自分を鏡で見ると、胸の奥にじんわりと熱のようなものが広がっていきます。こんなポーズをしてみたり、少し大胆な自分になってみたり。あとで我に返って、恥ずかしくなったり後ろめたくなることもあるけれど、どうしても手放せない、どこか甘い誘惑のようなものがあるのです。 だから今日もまた、心に葛藤をかかながら鏡の前に座っています。

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女性の脚の美しさに憧れてきた。あの自然なライン。歩くたびに流れるように動く膝やふくらはぎ。自分とは別世界のものだと思っていたはずなのに、こうしてスカートの下から伸びる自分の脚を見ていると、不思議な錯覚に包まれてしまう。見下ろしたその脚のラインにふと胸が高鳴る。憧れと背徳と、ほんの少しの甘い陶酔。そのすべてが溶け合って部屋の中に漂っている。

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鏡の前で服を整え、スカートの感触を確かめる。そして、ふと視線を変えるとそこには、普段なら決して覗くことのできないあの視界が広がっている。なんだか可笑しくて、少しだけ背徳的で、そしてどこか甘い。覗くことのできないものを、自分自身で演じ、自分自身で見つめる。そんな奇妙な遊びに、私は今夜もひっそりと心を預けているのかもしれない。

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