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Majoの女装アルバム
自撮り女装画像の背景を取り替えて色々なシチュエーションを妄想し、女装生活の中で日々思う事などお話しする女装子ブログ
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黒い服に身を包み、唇に鮮やかな紅をさす。大好きな色に彩られ、 しだいに私の重苦しい日常がぼやけていく。ボブヘアーの柔らかな毛先が頬を愛撫するたびに、胸の奥でくすぶる炎が静か熱を帯びていく。自ら放つオーラを「女」へと研ぎ澄ませていると、私はやがて、女という魔性にゆっくりと同化していくのです。
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女性の立ち居振る舞いは、どんなポーズでも私の心を捉えて離しません。中でも、パンストを通してパンティが透けて見える、あの秘めやかな光景には、一層心が揺さぶられるのです。だからこそ、私は自らの身を持ってそのシーンを再現したい。女性に関わることのすべてを、この肌で同じように感じてみたい.。そんな欲求を抑えることができないのです。
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ボディスーツに締め上げられた私のお尻は、その束縛に抗うように豊かな弾力を誇示している。そして、自分自身の昂ぶりに耐えかねて、クロッチのホックが今にも弾けそうな悲鳴をあげている。拘束という名の悦楽に浸っているあいだ、私の下半身では、これほどまでに官能的なドラマが繰り広げられていたのだ。
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パンストを直ばきすると、ナイロンの心地よい感触がお尻全体を包み込む。体を動かすたびに肌とこすれ合い、快感となって全身に広がっていく。長時間着用していると、やがてナイロンは皮膚と馴染んで一体する。それを今度は手のひらでそっと愛撫して、その感触を改めて確かめてみる。
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これほどまでに淫らで歪んだ性質を持たずに生まれていたら、もっと男として、陽の当たる場所を真っ直ぐに歩む普通の人生があったのだろうか。長い女装生活の果てに、ふとそんな問いが頭をよぎることがある。それは、男と女、どちらに生を受ければ幸せだったのかという、答えのない迷路に迷い込むのと同じこと。今更、動かせない運命を呪ってみたところで何かが始まるわけでもない。大切なのは、いまこの瞬間を精一杯に愉しむこと。それ以外に私が私を救う道はないのだから。
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サテンのパンティがお尻にぴたりと吸い付く。この一体感こそが、私が求める下着の醍醐味だ。一度その感触を知ってしまえば、肌は滑らかな刺激を記憶し、次の一枚を求めてくる。やがて脳までがその快楽に染まってしまえば、それはもう「女性下着依存症」という名の不治の病。脱ぎ捨てることのできないこの感覚と、私は一生付き合っていくしかないのだ。
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