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セーターの上から、そっと胸を撫でてみる。柔らかなニットの感触を指先に感じながら、その下にある確かな膨らみに意識を集中させる。もちろん、本物には到底かなわないけれど、何とも言えない安らぎを覚えるのだ。誰かがこれを代償行為と呼ぶのなら、そうかもしれない。もともと女装という趣味そのものが、何かの代わりを求めているものだから。

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男はどうしても肩幅が広いから、がっしりした印象は拭えません。そんな状況で女性らしさを演じようというのだから呆れてしまう。

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ふとした瞬間に意識してしまうスカートの下の無防備さ。守られているようでいて、実は何にも守られていない。その官能的な危うさが、私を女装にかりたてるのだ。

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パンストにタイトスカートという少し窮屈な格好。でも不思議と、心は驚くほどリラックスしています。このまま一日中、自分らしく過ごしていたい。

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裸エプロン好きだけど、実は家事はあまり好きではないです。必要に迫られてやる程度。

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