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Majoの女装アルバム
自撮り女装画像の背景を取り替えて色々なシチュエーションを妄想し、女装生活の中で日々思う事などお話しする女装子ブログ
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可愛らしさ、凛としたクールさ、そして秘密めいた妖しさ。理想の女性像を求め、試行錯誤を繰り返すほど、邪魔をするのは男という現実です。生まながらの美貌の持ち主ならば、その境界を越えるのも容易なのでしょうが、自分などその対極にあり、それゆえの無いものねだりが私を狂おしく駆り立てるのです。
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誰かの視線が注がれる場所は、肌が粟立つ感覚ですぐわかる。試すように、わざと挑発的なポーズをとってみる。眼差しが集まる箇所が、じわりと火照るような熱を帯びていく。鏡の中に浮かぶ自身の姿に、女性が感じるであろう気持ちを重ねてみます。
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独りきりの静かな部屋に、甘美な至福が満ちてゆく。柔らかな服に身を包み、日常の喧騒を全て忘れて、今はただひたすらに、自分が女であることを全身の肌で感じている。何もしない贅沢。この静寂こそが、私を真の快楽へと沈めていく。
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昔撮った女装自撮りを見返していると、驚くほど熱がこもっているものに出会うことがある。自分の写真ながら、今の自分にはない情熱が透けて見え、少し気恥ずかしい。けれど、当時はそれほどまでに夢中だったのだ。今の自分からすれば信じられないほどのエネルギーを、あの頃の私は持っていたのである。
なんか、女の子とはちがった「もっこり」加減で、ちょっと恥ずかしいけど、よろしかったら召し上がれ。こういうポーズもすっかり慣れてしまって、さらっと出来てしまいます。もう男として終わってますよね。これからは出来るだけ女装子として生きていこうかしら。完全に女性になるのは少し違う気がするけれど、どちらにも道があるこの曖昧な立場が、今の私には一番心地良いみたいです。
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カメラと向き合った瞬間、私は男であることをやめる。私にとって女装は、単に装うだけが目的なのではなく、自分の中に潜む、誰も知らない「もう一人の私」を呼び覚ますための行為なのです。誰かの評価はいらない。ただ、鏡の中の自分と視線が合った瞬間に訪れる、あの密やかな陶酔感と自分自身の美しさに溺れていたいだけなのです。
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