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5月, 2026の投稿を表示しています
鏡の前に立つとき、日常という窮屈な皮膚を脱ぎ捨てて、まったく別の私へと生まれ変わる。白いニットに指をかけ、ゆっくりと持ち上げるその一瞬の、肌に走るかすかな緊張感と、ゾクゾクするような背徳感。深紅のリップの唇を少し尖らせて、カメラのレンズを見つめる。それは、誰かに見て欲しいという欲望でもある。
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床にペタンと座り込み、投げ出した足の先まで神経を尖らせる。そしてランジェリーに締め付けられた素肌の温もりと、自分の背中が描く曲線の美しさを想像しては胸を焦がすのだ。いまはただ、男であることを忘れ、一枚の絵としての存在に、深く溺れていくだけ。
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情熱的な真っ赤な口紅が大好き。だから、いつもついつい盛りすぎてしまいます。 たとえ輪郭からはみ出して、唇がとんでもない大きさになったとしても、鏡に映るその姿を満足そうに眺めては、うっとり興奮してしまうのでした。
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なんか、日々の生活が何もかも面倒だな...そんな事を思いつつ、時間のかかるマニキュアしたりとか女装をするのは全く苦にならないんだから
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下着女装をする時、ヘアーはホント厄介で、せっかく可愛い下着を身につけても脇からはみ出していたのでは興醒めです。いっそ脱毛しちゃいたいですが、まったく無いのも男としては恥ずかしいし、悩ましいことでございます
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