胸元に添えた手のひらから伝わる柔らかな感触は、私が私を慈しんでいる証拠。ミニー風のカチューシャはミスマッチなようでいてどこか自分らしい...と思う。世間が思う『私』なんてどうでもいい。今、この瞬間に感じている可愛い自分へのときめきだけが、私の真実なんです。