ひとり静かに過ごしていると、ふとした瞬間、自分が男であることを忘れてしまう。キャミワンピの肌をこする感触と相まって、すでに気持ちは女そのもの。この姿さえ目に入らなければ、さらに空想の奥へと進むことが出来るのに...