私にとって、パンストが第二の皮膚なら、ブラジャーはもはや肌そのものと言ってもいいかもしれません。肌寂しい、という言葉がありますが、私のそれは、人肌が恋しいわけではありません。ブラジャーのあの柔らかな締めつけが恋しいのです。つけていないと、どこか心許なく、頼りない。一時も手放せないほど、私の身体はその感触を求めています。